阿久根市と「災害時等における避難者支援業務及び防災備蓄品保管協力に関する協定」を締結しました

阿久根市と「災害時等における避難者支援業務及び防災備蓄品保管協力に関する協定」を締結しました

株式会社海連は、阿久根市と「災害時等における避難者支援業務及び平時からの防災備蓄品の保管協力に関する協定」を締結しました。災害時の避難者支援体制を強化し、平常時からの備蓄品適正保管に協力することで、地域の安心・安全に貢献いたします。

 

 

阿久根市役所での協定締結式の様子

(左:阿久根市長 西平良将氏、 右:株式会社海連 代表取締役 永井幸枝)

 

協定の概要

本協定は、災害発生時における避難者への支援体制の強化と、平常時からの防災備蓄品の適正な保管協力を目的とするものです。当社が保有する冷凍・冷蔵倉庫および保管スペースを活用し、阿久根市と連携して、地域の安心・安全の確保に貢献してまいります。また、平時からの情報共有や防災訓練等にも積極的に参加し、地域防災力の向上と持続可能な地域づくりに寄与していく所存です。
今後も「地域とともに歩む企業」として、阿久根市をはじめとする地域の皆さまと連携し、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社海連 広報担当:総務課
TEL:0996-72-0416